実際に走ったルートhttps://maps.app.goo.gl/uMhVUPdL7basGvYPA
4月の襟裳岬以降、天気が悪かったり仕事で時間の融通が利かなかったり(土日祝は少人数のスタッフで回している)で全くバイクに乗れず、フラストレーションが溜まって溜まってこの日の半日の仕事が終わって昼食後の2時頃からバイクを走らせた。
支笏湖


1時間くらいで到着とツーリングにしては近いので今まで通過するだけだった。小学校の遠足以来。近いと大して有り難みもないという先入観だったが、感嘆の声が漏れるくらいきれいだった。ここの湖畔、ポロピナイ園地は駐車場が整備されて、食堂もやっている。チップ(ヒメマス)の刺身定食などが美味しそうだった。
しばらく眺めていたかったのに、タバコの煙を撒き散らしている他のライダーが大声で「ナャ゛ハハハ」とやたらと下品な笑い方をして、臭いうえに気持ち悪い声を聞くのが嫌でさっさと退散。予め少し調べていた他のスポットへ。

自動車を数台停められる程度のちょっとした駐車帯なのだが、眺めが良く、撮影にも向いている。うるさいライダーがいないし、さっきの湖畔より長く滞在していた。
そこから恵庭方面へ走らせていると、支笏湖温泉街に差し掛かる。ここも眺望を期待できそうだが、さすがに観光客が多く、ゆっくり観ることができなさそうで通り過ぎた。
千歳の男子小学生
途中、千歳の市街地に入る。千歳市は少子化の時代に逆行するかのように子供がやたらと多く、新しい小学校が開校されるほど。市街地を走っていると、進行方向先に信号待ちをしている4~5人の男子小学生が手を振っている。反対側に友達でもいるのかと近づいていくと、どうやら自分の方に顔を向けている。試しに手を上げてみるや否や、「キャー!」という歓声なのか奇声なのか悲鳴なのか声変わり前の甲高い声を叫んでいた。いずれにしろ自分に対して手を振ってくれていたのは間違いなさそうだ。だが、その声がどういう意図だったのか未だに判明しないが、リアクションをしてくれるのはちょっと心地よかった。ヘルメットの中身はただのもっさりとしたオタク野郎なんだが。
道と川の駅 花ロードえにわ

ずっと前に訪れたことがある恵庭の道の駅。小便をしたくなって立ち寄った。小便ついでになにか美味しそうなものがないか店内を見回すも、持病の関係で食べられそうに無い油っ気の多い洋食メニューの食堂、焼きたてパンなどのコーナーや、どこにでもありそうな白い恋人、ロイズ、六花亭のお菓子や、恵庭に関係の無い食べ物が沢山ならんでいる。少しだけ恵庭に関連した商品、恵庭の南瓜をつかった「えにどら」というどら焼きはバタークリーム多めで持病に良くない。即席カレーもしかり。恵庭に工場があるという月寒あんぱんは近所のスーパーで見かける。石鹸はやたらと高い。恵庭には恵庭のものがあまりない。



何周年だかで通常の2割引で売っていた、恵庭の餅米を使ったとか何とかの大福。これもどこで作っているのか不明。普通の豆大福と、南瓜大福。南瓜大福は塩っ気やや強め。甘い物を食べたくて買ったのに。


それと、雪たん飴という、あんこが入った飴。こちらは小樽製造。
屋外を見回せば花が沢山植えられていたらしい。一生花より団子の自分にはあまり興味がわかない。
3~4時間程度のツーリングだったが、気晴らしに丁度よかった。










































































































































































































































































